July 4, 2018 / 3:23 PM / in 4 months

メキシコ新政権、石油・ガス巡る外資との契約尊重へ=次期財務相候補

[メキシコ市 4日 ロイター] - メキシコの次期財務相候補カルロス・ウルスア氏は4日、外資の民間企業などに付与されている石油・ガス関連の契約を巡り、新政権は問題が生じない限り、尊重していく方針であることを明らかにした。

ウルスア氏は現地のテレビに対し、ペニャニエト政権下で進められたエネルギー改革の一環で付与されたエネルギー関連の契約について、政策修正の過程で問題が浮上しない限り、堅持すると語った。

2019年のメキシコ経済成長率については約2.5%になるとの見通しを示したほか、メキシコ産原油価格が来年1バレル70ドル近辺になると予想した。

また、北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉が合意に至れば、ペソが一段高となる可能性があるとの認識も示した。

ウルスア氏は1日投開票のメキシコ大統領選で勝利したアンドレス・マヌエル・ロペスオブラドール氏の側近。

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