November 26, 2018 / 6:58 PM / 17 days ago

メキシコ次期政権、鉄道建設や製油所開発など承認 意見調査受け

[メキシコ市 26日 ロイター] - メキシコのオブラドール次期政権は26日、週末に行われた「意見調査」で主要10政策が承認されたと発表した。新たな鉄道線路の建設やメキシコ湾における石油精製所の新設などが含まれる。

先月行われた意見調査では、メキシコ市で一部着工されている新空港建設を巡り反対多数となり、新政権が建設中止を発表。これ受け、通貨ペソやメキシコ主要株価指数が急落した。

11月24─25日に実施された今回の意見調査では、有権者の約1.1%に当たる約95万人が参加した。

承認された10政策には、260万人の若者に研修や奨学金を提供するほか、68歳以上の高齢者向けの年金を倍増させることが含まれる。

また「マヤトレイン」と呼ばれる鉄道の建設も承認。同鉄道は長さ1500キロに及び、メキシコ東南部に位置する5つの州を結ぶ。またタバスコ州では25億ドルの製油所開発も承認された。

次期政権によると、同製油所によってガソリン生産が増加し、拡大している燃料輸入を削減することができるという。

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