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メキシコ南西部でM7.0の地震、1人が死亡

[アカプルコ(メキシコ) 7日 ロイター] - 米地質調査所(USGS)によると、メキシコ南部ゲレロ州のリゾート地アカプルコの北東17.7キロの地点で7日夜、マグニチュード(M)7.0の地震が発生した。当局によるとこの地震で男性1人が柱の下敷きになり死亡した。

USGSは当初、Mを7.4と発表していた。

アカプルコ周辺では丘陵地帯が揺れ、倒木や落石の被害が出ている。

ゲレロ州の州知事は地元テレビに対して、アカプルコ西部のコユカ・デ・ベニテスで男性1人が柱の下敷きになり死亡したと語った。

ロペスオブラドール大統領は、ゲレロ州やオアハカ州、メキシコ市などで大きな被害は出ていないとしている。

アカプルコはメキシコ市から375キロの地点にある。

現地の記者によると、メキシコ市に近いローマ・スールでは、停電が発生。一部の人々はパジャマに近い姿で屋外に退避している。現地では雨が降っており、子供やペットを抱えて避難する人の姿が見られる。

USGSによると、震源の深さは12マイル(約19キロ)と比較的浅く、揺れが増幅されたとみられている。

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