November 20, 2018 / 3:36 AM / 20 days ago

米国の対メキシコ関税、新貿易協定調印時に撤廃開始─大使=米紙

 11月19日、メキシコのジェロニモ・グティエレス駐米大使(写真)は、米新聞社のマククラッチーに対して、新北米貿易協定「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」の調印時に米国はメキシコに対する鉄鋼・アルミニウム関税の撤廃を開始する、との見方を示した。写真はメキシコシティ で昨年2月撮影(2018年 ロイター/Jose Luis Gonzalez)

[ワシントン 19日 ロイター] - メキシコのジェロニモ・グティエレス駐米大使は19日、米新聞社のマククラッチーに対して、新北米貿易協定「米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」の調印時に米国はメキシコに対する鉄鋼・アルミニウム関税の撤廃を開始する、との見方を示した。インタビューで述べた。

大使は「調印までに、解決策もしくは、解決への道筋が示されるとみられる」と語った。

カナダへの関税も撤廃されるのかどうかは不明。ロイターは米通商代表部(USTR)にコメントを求めたが、現時点では返答がない。

トランプ米政権は6月、安全保障を理由に、カナダやメキシコから輸入する鉄鋼・アルミに対して関税を適用した。

米国、メキシコ、カナダは11月30日、アルゼンチンで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて新貿易協定に調印する見通し。協定発効には、3カ国の議会の承認が必要。

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