June 4, 2018 / 6:44 PM / 14 days ago

米鉄鋼・アルミ関税、メキシコもWTO紛争処理手続き開始へ

[メキシコ市 4日 ロイター] - メキシコ経済省は4日、米国が鉄鋼とアルミニウムの輸入関税を導入したことを受け、世界貿易機関(WTO)の下で紛争処理手続きを開始することを明らかにした。

 6月4日、メキシコ経済省は、米国が鉄鋼とアルミニウムの輸入関税を導入したことを受け、世界貿易機関(WTO)の下で紛争処理手続きを開始することを明らかにした。写真はメキシコのトラスカラ州の鉄鋼ワイヤー工場で2013年10月撮影(2018年 ロイター/Tomas Bravo)

経済省は、米国の関税措置はWTO規則に違反するものと確信しているとしている。

米国は1日付でカナダ、メキシコ、欧州連合(EU)に対し鉄鋼(25%)、アルミニウム(10%)の輸入関税を適用。これに対しEUは1日、WTOの紛争処理手続きに着手しており、カナダも同日、WTOに提訴したと発表している。

*写真をつけて再送します。

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