July 30, 2019 / 3:39 AM / 19 days ago

メキシコ、米と「安全な第三国」で合意できず─大統領=通信社

 7月29日、メキシコのロペスオブラドール大統領(写真)は、米国への難民申請者に対する「安全な第三国」になることは受け入れられなかったと表明した。写真はメキシコシティ で22日撮影(2019年 ロイター/Edgard Garrido)

[メキシコ市 29日 ロイター] - メキシコのロペスオブラドール大統領は29日、米国への難民申請者に対する「安全な第三国」になることは受け入れられなかったと表明した。ブルームバーグのインタビュー記事を自身のツイッターに掲載した。

記事によると、ロペスオブラドール氏は、移民問題への最善の対応策は経済発展への協力で、メキシコは既にそれを実施してきたと述べた。

「いわゆる安全な第三国の提案は受け入れていない。そのような合意に責任が持てなかった」と語った。

中米グアテマラは「安全な第三国」になることに合意している。

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