October 29, 2018 / 5:20 AM / 17 days ago

M・ジャクソンが「BAD」ツアーで着用の黒ジャケット、11月に競売

 10月26日、マイケル・ジャクソンが初のソロツアー「BAD」で着用した黒いジャケットが、11月に競売に掛けられる。写真はジュリアンズ・オークションズが25日提供(2018年 ロイター)

[ロサンゼルス 26日 ロイター] - 米歌手の故マイケル・ジャクソンが初のソロツアー「BAD」で着用した黒いジャケットが、11月に競売に掛けられ、最大10万ドル(約1120万円)の値が付く可能性がある。

競売会社ジュリアンズ・オークションズによると、このジャケットは1987─89年の「BAD」世界ツアーで使用されたもの。複数のジッパー、ストラップ、バックルが付いており、後ろにシルバーのマーカーで書かれたサインが入っている。ジャクソンの衣装としては、ヒット曲「スリラー」のビデオで使用された赤と黒のジャケットと同様に、最も有名なものの一つ。

「BAD」のジャケットをオークションに掛けるのは、テキサス州の実業家で慈善家のミルトン・ベレット氏。同氏はこのほか、ボブ・ディラン、ポール・マッカートニー、エリック・クラプトン、バンド「U2」のメンバーであるジ・エッジとボノが使用したギターも出品する。ギターの予想落札価格は各2万─5万ドル。

ベレット氏は「スリラー」のジャケットも所有しているが、こちらは出品されない。

オークションは11月10日にニューヨーク市のタイムズスクエアにあるハードロックカフェで開催予定。売り上げの一部は、米グラミー賞主催団体であるザ・レコーディング・アカデミーの慈善部門に寄付される。

ジャクソンは2009年、ロサンゼルスの自宅で麻酔薬の過剰摂取により急死した。50歳だった。

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