September 11, 2019 / 2:34 AM / 8 days ago

ラグビー=日本主将リーチ、プレッシャー歓迎「中毒に近い」

ラグビーのW杯に出場する日本代表で主将を務めるリーチ・マイケルは、地元開催でふくらむ期待によるプレッシャーを歓迎し、その状況で最高のパフォーマンスを発揮できると確信している。熊谷で6日撮影(2019年 ロイター/Issei Kato)

[東京 10日 ロイター] - ラグビーのワールドカップ(W杯)に出場する日本代表で主将を務めるリーチ・マイケル(30)は、地元開催でふくらむ期待によるプレッシャーを歓迎し、その状況で最高のパフォーマンスを発揮できると確信している。

15歳の時にニュージーランドから来日したリーチは2014年から日本代表の主将を務めており、ジェイミー・ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)率いる現代表でも主力として奮闘している。

リーチはロイターに対し、「私はプレッシャーが好きだ。プレッシャー中毒に近い」とコメント。常にW杯で高い目標を掲げている同選手は「自分の発言については思い切る必要があると思う。ベスト8、理想を言えばW杯で優勝したい」と力を込めた。

日本のラグビーが進歩するには選手のメンタリティを変える必要があると考えるリーチは「これは途方もない発言だが、そういったものが行動全体を変えていく。ベスト8と優勝の目標では、行動が変わる。だから、われわれは優勝を目指し、どこまで行けるか見なければいけない」と話した。

リーチについては、元日本代表HCで現在はイングランドを率いるエディー・ジョーンズ氏が「彼が日本代表にいると、まったく別のチームになる。プレーだけでなく、発言でも引っ張っていく力がある。チームに与える影響は大きく、優れたリーダーシップを発揮する」と、4月に東京を訪れた際に評価していた。

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