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マイクロソフト、1─3月期はクラウド好調で増収 期待膨らみ株価下落

[27日 ロイター] - 米マイクロソフトが27日に発表した第3・四半期決算(3月31日まで)は、売上高が予想とほぼ一致し、利益が予想を上回った。ただ時価総額が急増する中、市場では極めて好調な決算結果が期待されていたため、時間外取引で株価は下落している。

第3・四半期の売上高は417億ドル、調整後の1株利益は1.95ドル。リフィニティブがまとめたアナリスト予想は、売上高が410億3000万ドル、1株利益が1.78ドルだった。

時間外取引で株価は3.2%下落している。

業務ソフト「オフィス」やクラウドサービス「アジュール」など、ソフトウエアとサービスを統括するコマーシャルクラウド事業の売上高は33%増の177億ドル。

アジュールの伸びは50%。為替変動調整後では46%と、前四半期の48%から鈍化。 ビジブル・アルファがまとめたアナリスト予想は46.3%だった。

アジュールを含むインテリジェントクラウド事業の売上高は151億ドルと、アナリスト予想の149億2000万ドルを上回った。

オフィスのほか、職場向け協業アプリ「チームズ」などを含むプロダクティビティーソフトウエア事業の売上高は136億ドルと、予想の134億9000万ドルを上回った。

パソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」やゲーム機「Xbox」などを含むパーソナルコンピューティング事業の売上高は130億ドル。予想の125億7000万ドルを上回った。

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