April 16, 2018 / 12:23 AM / 8 months ago

原油と金は小幅安、限定的なシリア攻撃に安堵感 ロシアの対応に注目

 4月16日、米英仏3カ国によるシリア攻撃後、最初の取引で、金と原油のスポット市場は小幅安。写真はシリアのダマスカスで破壊された建物の消火をするシリア人消防隊員。14日撮影(2018年 ロイター/OMAR SANADIKI)

[ロンドン/ニューヨーク 15日 ロイター] - 米英仏3カ国によるシリア攻撃後、最初の取引で、金と原油のスポット市場は小幅安。

投資運用会社ロンバー・オディエのチーフ投資ストラテジスト、サルマン・アーメド氏は「シリアへの攻撃は特定の標的に限定したものだった。ロシアを標的としないよう慎重に攻撃が行われたとみられることは良い兆候であり、市場はこれを好感するだろう」と指摘した。

米英仏3カ国は14日、シリアのアサド政権が化学兵器を使用したとして関連施設を標的にミサイルで攻撃した。

市場は、欧米がシリアを再び攻撃するかどうか、シリアを支援するロシアが報復措置に出るかどうかに注目している。

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