April 12, 2018 / 12:46 AM / 5 months ago

ロシア・イスラエル首脳が電話会談、シリア問題を協議

[モスクワ 11日 ロイター] - プーチン・ロシア大統領は11日、イスラエルのネタニヤフ首相と電話会談し、シリアの不安定化につながる行動を取らないよう求めた。

 4月11日、プーチン・ロシア大統領は、イスラエルのネタニヤフ首相と電話会談し、シリアの不安定化につながる行動を取らないよう求めた。クレムリンで在露大使からの信任状を受け取る同大統領。代表撮影(2018年 ロイター)

一方、ネタニヤフ首相官邸によると、首相はイランによるシリアでの軍事活動を阻止する方針を伝えた。

シリア、イランとロシアは、7人のイラン軍関係者が死亡した9日のシリア空軍基地空爆にイスラエルが関与したと主張している。イスラエルは、確認も否定もしていない。

ロシア大統領府(クレムリン)のウェブサイトによると、プーチン大統領はネタニヤフ首相に、シリアの主権を尊重することが重要と伝えた。

イスラエル首相官邸も声明を発表し、「首相は、シリアにおけるイランの軍事的プレゼンス確保をイスラエルは許さないと改めて表明した」と説明した。

4月11日、プーチン・ロシア大統領は、イスラエルのネタニヤフ首相と電話会談し、シリアの不安定化につながる行動を取らないよう求めた。エルサレムで閣議に出席するネタニエフ首相(2018年 ロイター/Ronen Zvulun)

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