July 10, 2019 / 8:56 AM / 6 days ago

イラン、核合意存続に向けたフランスの取り組みを歓迎

 7月10日、イラン外務省報道官は、2015年のイラン核合意を存続させようとするフランスの取り組みを歓迎すると表明した。提供写真。テヘランで撮影(2019年 ロイター)

[ドバイ 10日 ロイター] - イラン外務省報道官は10日、2015年のイラン核合意を存続させようとするフランスの取り組みを歓迎すると表明した。フランスは、イラン核問題を巡る危機打開に向け、大統領外交顧問のエマニュエル・ボヌ氏をイランに派遣した。

イランは8日、ウランの濃縮度を合意で規定する上限を超えて20%にまで高め、遠心分離機の稼動数も増やす可能性があると警告した。

国営イラン通信は、外務省のムサビ報道官は「緊張緩和と合意実行におけるフランスの役割に歓迎の意を示した」と報道。

報道官は、ボヌ氏の訪問中、「核合意の存続に向けてフランスも取り組んでいる」と述べたという。

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