June 13, 2019 / 11:18 PM / 13 days ago

米国、国際海運保護巡り同盟国と協議 タンカー攻撃受け=高官

[ワシントン 13日 ロイター] - オマーン湾でタンカー2隻が攻撃を受けたことを受け、米国は同湾における国際海運を保護する方法についてさまざな選択肢を同盟国と協議している。トランプ政権の高官が明らかにした。

高官は「これで終わりではないだろう」と述べ、さらなる攻撃があり得るとの見方を示した。

また「航行の自由を維持し、国際商取引が妨げられないようにするとともに、米国とパートナーおよび同盟国の部隊と権益、商業資産を守るため、共同でとり得る措置についてパートナーや同盟国と協議しており、引き続き話し合っていく」と語った。

オマーン湾で起きたタンカーへの攻撃については「政治的な結果を狙った」ように見えるとし、安倍晋三首相のイラン訪問を妨害する意図があった可能性もあるとの見方を示した。

高官は「われわれは当然ながら、地域における米国のプレゼンスと脅威の高まりを検証し、その上で決定を行う」とし、「米国の人員や部隊だけでなく、戦略的要所への脅威を注視する必要がある。ホルムズ海峡を日々通過する貿易はかなりの規模だ」と述べた。

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