June 14, 2019 / 2:33 AM / 4 months ago

タンカー攻撃巡る米国の非難、「妨害外交」の一環=イラン外相

 6月14日、イランのザリフ外相(写真)は、オマーン湾でのタンカー攻撃を巡り米国がイランを非難していることについて、いわゆる「Bチーム」による「妨害外交」の一環だとの見方を示した。写真はイラクの首都バクダッドで5月撮影(2019年 ロイター/Khalid Al-Mousily)

[ドバイ 14日 ロイター] - イランのザリフ外相は14日、オマーン湾でのタンカー攻撃を巡り米国がイランを非難していることについて、いわゆる「Bチーム」による「妨害外交」の一環だとの見方を示した。

ザリフ氏はこれまでに、ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)らをBチームと呼んでいる。

同外相はツイッターに「米国が一切の物的証拠も状況証拠もなく即座にイランを非難したことは、安倍晋三首相によるものも含め、Bチームが妨害外交というプランBに動き、イランに対する経済テロを隠蔽しようとしていることを明確に示している」と投稿した。

ザリフ氏はこれまでに、ボルトン補佐官とイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相、サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子がトランプ米大統領をイランとの衝突に駆り立てる可能性があると繰り返し述べている。

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