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サッカー=インテルが土壇場で追いつきミラノダービーはドロー
2016年11月21日 / 00:46 / 1年後

サッカー=インテルが土壇場で追いつきミラノダービーはドロー

[20日 ロイター] - サッカーのイタリア・セリエAは20日、各地で試合を行い、ACミラン─インテルは2─2の引き分けに終わった。インテルの長友佑都は後半20分から途中出場、ACミランの本田圭佑はベンチ入りしたものの出番はなかった。

 11月20日、サッカーのイタリア・セリエA、ACミラン─インテルは2─2の引き分けに終わった。インテルの長友佑都は後半20分から途中出場、ACミランの本田圭佑はベンチ入りしたものの出番はなかった。写真は終了間際の同点ゴールを喜ぶインテルのステファノ・ピオリ新監督(右)ら(2016年 ロイター/Alessandro Garofalo)

ACミランは前半42分にスソがゴールを決めて先制したが、インテルも後半8分にアントニオ・カンドレバのゴールで同点に追いつく。その5分後の同13分にはまたもスソのゴールでACミランがリードしたが、後半アディショナルタイムの47分にイバン・ペリシッチがゴールを決め、ステファノ・ピオリ新監督の初陣となったインテルが土壇場で引き分けに持ち込んだ。

アタランタ─ローマは前半40分にディエゴ・ペロッティのPKでローマが先制したものの、後半に入るとアタランタが終了間際のPKを含む2点を奪って逆転勝利を収めた。

そのほか、サンプドリア─サッスオロは3─2でサンプドリア、ボローニャ─パレルモは3─1でボローニャ、ラツィオ─ジェノアは3─1でラツィオが勝利し、トリノはクロトーネを2─0で下し、フィオレンティナはエンポリに4─0で勝った。

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