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米州議「トランプ氏の暗殺願う」と投稿、大統領警護隊が捜査
2017年8月18日 / 01:07 / 3ヶ月前

米州議「トランプ氏の暗殺願う」と投稿、大統領警護隊が捜査

[17日 ロイター] - 米ミズーリ州の州議員が17日、トランプ大統領の暗殺を願うとフェイスブックに投稿し、その後削除するという出来事があった。これを受け、議員に辞任を求める声が上がっているほか、大統領警護隊(シークレットサービス)が捜査を始めた。

 8月17日、米ミズーリ州の州議員がトランプ大統領の暗殺を願うとフェイスブックに投稿し、その後削除するという出来事があった。写真はニューヨークで記者の質問に答えるトランプ氏。15日撮影(2017年 ロイター/KEVIN LAMARQUE)

この議員は民主党のマリア・チャペルナダル州議で、バージニア州の白人至上主義集会での衝突を巡るトランプ大統領の発言に対する反応として、17日午前に「トランプが暗殺されるよう願う」と書き込んだ。

セントルイスのラジオ局KMOXの番組司会者がこの投稿の画像をツイッター上に公開。ミズーリ州の各メディアもこれを報じた。

チャペルナダル議員はKMOXに対し「大統領が謝れば私も謝る。しかし、偏見を持ったホワイトハウスの住人に怒りといら立ちを感じていることについては謝らない」とした上で、辞任の考えはないと語った。

州上院の民主党幹部ジーナ・ウォルシュ議員は声明で、「今日の政治的な発言にはあまりに多くの憎しみや嫌悪が含まれている。チャペルナダル議員は、そのような考えを現在の毒々しい環境に加えたことを恥じるべきだ」と非難した。

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