November 2, 2018 / 6:00 AM / 14 days ago

三菱商が利益目標9000億円、社長「既存事業の延長線上で達成」

 11月2日、三菱商事は、2021年度に連結純利益9000億円(2018年度は6400億円の見通し)を目指す3カ年の中期経営計画を発表した。写真は同社のロゴ。東京本社で2016年4月撮影(2018年 ロイター/Issei Kato)

[東京 2日 ロイター] - 三菱商事(8058.T)は2日、2022年3月期までの中期経営計画を発表した。既存事業に加え、インターネット関連や消費者向け事業などを強化することで、22年3月期に連結純利益9000億円(19年3月期予想6400億円)をめざす。

9000億円の内訳は市況系が2500億円(19年3月期予想2430億円)、事業系が6500億円(同3920億円)。

自己資本利益率(ROE)向上を引き続き推進、配当性向は現在の30%から将来的に35%程度に引き上げることを目指す。

会見した垣内威彦社長は「9000億円は既存事業の延長線上で達成できると思っている」と述べ、目標の達成に自信を示した。

市況の前提については「いまの相場が続くという前提ではなく、堅めにとっている」(増一行・最高財務責任者)という。

*内容を追加しました。

志田義寧

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