Reuters logo
三菱日立パワー、東南アジアの需要拡大を予想=安藤社長
2017年9月20日 / 04:40 / 1ヶ月前

三菱日立パワー、東南アジアの需要拡大を予想=安藤社長

[バンコク 19日 ロイター] - 三菱日立パワーシステムズ(MHPS)の安藤健司社長は19日、ロイターとのインタビューに応じ、東南アジアで高効率のガスタービンの需要が増えるとの見通しを示した。

 9月19日、三菱日立パワーシステムズ(MHPS)の安藤健司社長は、ロイターとのインタビューに応じ、東南アジアで高効率のガスタービンの需要が増えるとの見通しを示した。写真はクリミアのガスタービン発電設備。2015年11月撮影(2017年 ロイター/Pavel Rebrov)

天然ガスや石炭の価格低下が背景。

MHPSは、三菱重工業(7011.T)と日立製作所(6501.T)の発電事業を統合して2014年に設立されたが、設立以来、年間売上高が伸び悩んでいる。

同社長は、インドネシア、フィリピン、マレーシア、ベトナム、タイでは、石炭火力発電所の導入意欲が高いと指摘。

同社は米ゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N)や独シーメンス(SIEM.NS)との厳しい競争にさらされているが、高効率で環境に優しい信頼性の高いタービンを開発しており、東南アジアでタービンの効率規制が強化されれば、ライバルをしのぐことが可能という。

同社最大の市場は東南アジア。中東、北米も大きな市場という。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below