January 30, 2020 / 7:37 AM / 18 days ago

不正あったと考えるべき理由ない=独検察のディーゼルエンジン搭載車調査で三菱自

 1月30日、三菱自動車は、ドイツの検察当局が、ディーゼルエンジンに排ガス規制に違反する装置を搭載した疑いで同社に対する捜査を行っていることについて、「独検察が指摘する不正があったと考えるべき理由はない」とするリリースを発表した。写真は都内で2018年11月撮影(2020年 ロイター/TORU HANAI)

[東京 30日 ロイター] - 三菱自動車(7211.T)は30日、ドイツの検察当局が、ディーゼルエンジンに排ガス規制に違反する装置を搭載した疑いで同社に対する捜査を行っていることについて、「独検察が指摘する不正があったと考えるべき理由はない」とするリリースを発表した。

捜査の対象車種はいずれも、排ガス規制を含め、法規に則り認証を取得して販売しており、全ての販売車両は当局の認可を得ているとしている。

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