September 19, 2019 / 5:53 AM / in 25 days

三井物産、オーストラリア南東部のガス事業権益35%売却へ

 9月19日、三井物産は、オーストラリア南東部でのガス事業「BassGas」の権益35%の売却を目指している。写真は昨年1月に都内で撮影(2019年 ロイター/Toru Hanai)

[メルボルン 19日 ロイター] - 三井物産(8031.T)は、オーストラリア南東部でのガス事業「BassGas」の権益35%の売却を目指している。ロスチャイルドがアドバイザーを務めているという。三井物産のオーストラリア部門広報担当者が19日、確認した。

同社は昨年、豪ガス生産大手AWEを買収した際に同事業の権益を取得した。

同事業は豪ビーチ・エナジー(BPT.AX)がオペレーターで、同社の権益は53.8%、2019年6月までの1年間の持分生産量は170万石油換算バレル。これに基づくロイターの算出によると、同期間の三井の持分生産量は約110万石油換算バレルとなる。

ビーチ・エナジーからのコメントは得られておらず、同社が権益の取得に関心があるかや、取得に関する優先権を持っているのかは不明。

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