September 19, 2019 / 7:28 AM / a month ago

UPDATE 1-三井物産、豪南東部のガス事業権益を売却へ

(内容を追加しました)

[メルボルン 19日 ロイター] - 三井物産は、オーストラリア南東部でのガス事業「BassGas」の権益40%の売却を目指している。ロスチャイルドがアドバイザーを務めているという。三井物産のオーストラリア部門広報担当者が19日、確認した。

三井物産は昨年、豪ガス生産大手AWEを買収した際に同権益を取得した。

クレディ・スイスによると、三井物産の権益の価値は約3億6000万豪ドル(2億4400万米ドル)になる可能性がある。一方、事情に詳しいある関係者は1億4000万豪ドル前後と見積もっている。

同事業は豪ビーチ・エナジーがオペレーターで、同社の権益は53.8%、2019年6月までの1年間の持分生産量は170万石油換算バレル。このデータなどに基づいたロイターの算出によると、同期間の三井の持分生産量は約110万石油換算バレルとなる。

ロイターはビーチに対して、権益の取得に関心があるか、取得に関する優先権を持っているのかを問い合わせたが、ビーチはコメントを控えた。

BassGasの他のパートナーは、印ヒンドゥスタン・ペトロリアム傘下のプライズ・ペトロリアム。

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