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オライオンのヘルスケア物件売却で三井住友系が優先交渉=関係筋
August 1, 2014 / 8:58 AM / in 3 years

オライオンのヘルスケア物件売却で三井住友系が優先交渉=関係筋

[東京 1日 ロイター] - 不動産投資ファンドのオライオン・パートナーズが国内で保有する有料老人ホームなどのヘルスケア関連資産の売却で、三井住友銀行系の資産保有会社が優先交渉に入った。関係筋が1日、明らかにした。買収額は500億円を超える見通し。

 8月1日、関係筋によると、オライオン・パートナーズが国内で保有する有料老人ホームなどのヘルスケア関連資産の売却で、三井住友銀行系の資産保有会社が優先交渉に入った。写真は同行の看板。2012年7月撮影(2014年 ロイター/Yuriko Nakao)

三井住友銀行はNECキャピタルソリューション、シップヘルスケアホールディングスと共同で高齢者向け施設や医療モールなどに特化したヘルスケアREITの立ち上げを進めている。関係者によると、今回、オライオンからの取得を目指す物件はこのREITに組み込む予定だ。

関係者によると、売却対象は20件前後のヘルスケア施設。新生銀行らも入札に参加していた。「これだけの数の物件がまとまって売りに出されるのは珍しい。ヘルスケアREITの立ち上げを目指すところとしてはなんとしても取りたい案件だった」(別の関係者)という。

浦中 大我

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