July 31, 2020 / 7:08 AM / 11 days ago

みずほFG、4―6月期純利益は24.6%減 与信費用の増加響く

7月31日、みずほフィナンシャルグループが発表した2020年4―6月期の連結純利益は前年同期比24.6%減の1224億円だった。写真はみずほFGのロゴ。都内で2018年8月撮影(2020年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 31日 ロイター] - みずほフィナンシャルグループ(8411.T)が31日発表した2020年4―6月期の連結純利益は前年同期比24.6%減の1224億円だった。新型コロナウイルス感染拡大の影響に伴う与信関係費用の増加が響いた。

グループの連結粗利益は9.2%増の5695億円だった。連結業務純益は23.1%増の2317億円となった。このうち、顧客部門は11.1%増の1040億円。国内大企業と海外を中心に貸出収支が堅調に推移した。市場部門は、31.8%増の1156億円。海外債券や国内の為替収支が好調だったことが寄与した。

取引先企業の倒産や業績悪化に備えた与信関係費用は、前年同期と比べ373億円増加の390億円を計上した。

通期の連結純利益予想は、3200億円で据え置いた。

*内容を追加しました。

新田裕貴

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