May 16, 2019 / 6:23 AM / 4 days ago

MLB=前田は12三振に2点適時打、大谷4戦連続安打

 5月15日、米大リーグ(MLB)は各地で試合を行い、ドジャースの前田健太投手は、6回2/3を投げて無失点に抑え、5勝目(2敗)を挙げた(2019年 ロイター/Gary A. Vasquez-USA TODAY Sports)

[15日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)は15日、各地で試合を行い、ドジャースの前田健太投手は、地元でのパドレス戦に先発。6回2/3を投げて3安打、無四球、12三振、無失点に抑え、5勝目(2敗)を挙げた。

前田は打撃でも2回の打席で決勝点となる2点適時打を放つなど、2安打の活躍だった。ドジャースは2─0の完封勝利を収めている。

エンゼルスの大谷翔平選手は敵地でのツインズ戦に3番・指名打者で先発。6打数1安打で、4試合連続安打とした。エンゼルスは7─8で敗れた。

ダイヤモンドバックスの平野佳寿投手は、地元でのパイレーツ戦で8回途中に先発投手の負傷降板を受けて2番手として急きょマウンドへ。打者1人を1球で三振に仕留め、1/3回を無失点だった。チームは11─1で圧勝した。

カブスのダルビッシュ有投手は、敵地でのレッズ戦に先発。5回1/3を5安打、無四球、11三振、2失点と好投した。ただし、リリーフ陣が同点とされたため勝利投手の権利が消滅し、勝敗は付かなかった。カブスは5─6でサヨナラ負けを喫した。

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