August 2, 2019 / 1:50 AM / in 22 days

MLB=乱闘騒ぎで監督と選手ら計8人が出場停止処分に

MLBは1日、レッズ─パイレーツ戦での乱闘を巡り、両球団の監督を含む計8人に出場停止処分を科した。写真は乱闘の様子。米オハイオ州シンシナティで7月撮影(2019年 ロイター/David Kohl-USA TODAY Sports)

[1日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)は1日、レッズ─パイレーツ戦での乱闘を巡り、両球団の監督を含む計8人に出場停止処分を科した。

レッズの本拠地で行われた7月30日の試合で、7回にパイレーツのキーオン・ケラ投手がデレク・ディートリック内野手の頭部付近にボールを投げたのがきっかけとなり、9回表に乱闘が発生。ケラは意図的に危険球を投げたとして10試合の出場停止処分となった。

パイレーツではホセ・オスーナ内野手が5試合、カイル・クリック投手が3試合の出場停止となり、クリント・ハードル監督は2試合出場停止処分。

レッズでは、乱闘を引き起こしたとしてアミール・ギャレット投手が8試合、ジャレド・ヒューズ投手が3試合の出場停止処分、デービッド・ベル監督は6試合の出場停止処分となり、7月31日にインディアンスにトレードで移籍したヤシエル・プイグ外野手も当該の乱闘で「アグレッシブな行動」をしたとし、3試合の出場停止処分を科された。

なお、6選手全員が異議申し立てを行っている。

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