June 12, 2019 / 3:14 AM / 3 months ago

MLB=銃撃のオルティス氏、Rソックスの飛行機でボストンへ

 ドミニカ共和国のナイトクラブで銃撃された、MLBレッドソックスのレジェンド、デービッド・オルティス氏が10日、同球団のプライベートジェットでボストンに到着し、同地の病院へ搬送された。米マサチューセッツ州ボストンで2016年10月撮影(2019年 ロイター/Bob DeChiara-USA TODAY Sports)

[11日 ロイター] - ドミニカ共和国のナイトクラブで銃撃された、米大リーグ(MLB)レッドソックスのレジェンド、デービッド・オルティス氏(43)が10日、同球団のプライベートジェットでボストンに到着し、同地の病院へ搬送された。

オルティス氏は9日深夜にナイトクラブで背中を撃たれた。同氏のメディアアシスタントを務めるレオ・ロペス氏は、オルティス氏はドミニカ共和国の病院で6時間にも及ぶ手術を受け、肝臓へのダメージが懸念されるものの一命はとりとめ、集中治療室で容体は安定していると米ESPNに述べていた。

ロペス氏は10日朝の時点で「24時間は集中治療室にいる」と述べていたが、ESPNの記者は同日にツイッターで、オルティス氏の手術を担当した医師が、容体は安定しており長距離の移動も可能と話していたことを明かした。

オルティス氏は1997年にツインズでメジャーデビューした。「ビッグ・パピ」の愛称で親しまれ、レッドソックスでは3回のワールドシリーズ優勝に貢献し、7回のシルバースラッガー賞を獲得。オールスターには10回選出された。キャリア通算2408試合で1768打点、メジャー史上17番目となる541本塁打をマークし、2016年に現役を引退した。

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