April 23, 2020 / 4:57 AM / a month ago

MLB=レッドソックスのサイン盗み断定、ドラフト指名権剥奪

 MLBのロブ・マンフレッド・コミッショナーは22日、サイン盗み問題への処分としてレッドソックスに対して今年のドラフト第2巡の指名権剥奪と、映像担当者1人の職務停止処分を科した。写真右はアレックス・コーラ前監督。米マサチューセッツ州ボストンにて2018年7月撮影(2020年 ロイター/Winslow Townson-USA TODAY Sports)

[22日 ロイター] - 米大リーグ機構(MLB)のロブ・マンフレッド・コミッショナーは22日、サイン盗み問題への処分としてレッドソックスに対して今年のドラフト第2巡の指名権剥奪と、映像担当者1人の職務停止処分を科した。

マンフレッド・コミッショナーは、2018年シーズンに当該の担当者が禁止されている方法でサイン盗みをしていたと断定。ただし、こうした行為は走者が二塁にいるときに限ってのものだったという。

またコミッショナーは、当時のアレックス・コーラ監督や大半の選手及びコーチ陣が映像担当者の行為を知り得ていたという証拠は見つからなかったとしている。

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