December 9, 2018 / 2:16 AM / 2 days ago

MLB=ナポリが現役引退、13年レッドソックスで優勝に貢献

 12月8日、MLBレッドソックス、レンジャーズなどで活躍したマイク・ナポリ内野手(左)がツイッターを介して現役引退を発表した。セントルイスで2013年10月撮影(2018年 ロイター/Eileen Blass-USA TODAY Sports)

[8日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)レッドソックスやレンジャーズなどでスラッガーとして活躍したマイク・ナポリ内野手(37)が8日、ツイッターを介して現役引退を発表した。MLB公式ウェブサイトが報じた。

ナポリは家族とともに熟考を重ねて現役引退を決断したとし、「フロリダで育った子供の頃から野球選手になるのが夢だった。幸運にも18年間野球を仕事とすることができた」とつづった。

同選手はレンジャーズでの2017年シーズンを最後にメジャーではプレーしていない。今年の春にインディアンスとマイナー契約を結んだが4月にマイナーの試合で右膝の前十字靭帯を断裂する大けがを負い手術を受けた。

2006年にエンゼルスでメジャーデビューを果たし、捕手と内野手として合計4球団に所属。キャリア通算で打率2割4分6厘、267本塁打、744打点の成績を残した。

2012年にはレンジャーズに在籍しオールスターに選出。ダルビッシュ有投手(現カブス)のチームメートだった。13年ワールドシリーズでは上原浩治投手らとともにレッドソックスの優勝に貢献。16年はインディアンスでプレーした。

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