May 3, 2019 / 3:58 AM / 3 months ago

MLB=ストラスバーグが歴代最少投球回数で通算1500奪三振

 5月2日、MLBナショナルズのスティーブン・ストラスバーグ投手がホームでのカージナルス戦で先発し、歴代最少投球回数でキャリア通算1500奪三振を記録した(2019年 ロイター/Brad Mills-USA TODAY Sports)

[2日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)は2日、各地で試合を行い、ナショナルズのスティーブン・ストラスバーグ投手がホームでのカージナルス戦で先発し、歴代最少投球回数でキャリア通算1500奪三振を記録した。

ストラスバーグは5回にダコタ・ハドソン投手から三振を取り、通算1272回1/3で1500三振をマーク。クリス・セール投手(レッドソックス)の1290回を抜き、MLB史上最少投球回数での記録達成となった。

ストラスバーグは6回2/3を投げて、6安打1失点、2四球、9三振の内容で、今季3勝目(1敗)を飾った。チームは2─1で勝利。

メッツはホームでレッズに1─0で勝利。先発のノア・シンダーガード投手が3回に決勝点となるソロ本塁打を放ち、投げては9回を4安打無失点、1四球、10三振の内容で完封勝利を挙げた。

先発投手が自ら本塁打を放ち、1─0で完封したのは、1983年のボブ・ウェルチ氏(当時ドジャース)以来。ほか5人が達成しているが、1971年以降ではシンダーガードが初めて。

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