September 17, 2019 / 2:24 AM / a month ago

MLB=銃撃されたオルティス氏、「助かるか分からなかった」

 MLBレッドソックスの元強打者、デービッド・オルティス氏は、MLB公式ウェブサイトに対し、6月に銃撃事件に巻き込まれたとき、最悪の事態が脳裏をよぎったと述べた。ボストンで9日撮影(2019年 ロイター/Greg M. Cooper-USA TODAY Sports)

[16日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)レッドソックスの元強打者、デービッド・オルティス氏は16日、MLB公式ウェブサイトに対し、6月に銃撃事件に巻き込まれたとき、最悪の事態が脳裏をよぎったと述べた。

オルティス氏は6月9日の銃撃事件で腸と肝臓を損傷。複数回の手術を受けた。しかし米マサチューセッツ州の病院で2回目の手術を受けた後も、銃弾によってもたらされた細菌の影響で腸の回復が進まなかったという。

オルティス氏は「医師団が3回目の手術について話しているのを聞いたとき、命が助かるかどうか分からず、怖くなった」とコメント。さらに手術後、「6週間にわたり、何も食べることも飲むこともできなかった」と当時の状況を説明した。

同氏は事件当日、子どもたちと過ごした後、友人と外出。「ナイトクラブで飲んでいたところ、銃撃された」と振り返り、「あのことは一生忘れない」と話した。

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