for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

MLB=検査検温やハイタッチ禁止も、シーズン開幕に向け―報道

 米大リーグがシーズン開幕に向け、新型コロナウイルス検査の実施や検温、ハイタッチの禁止など、さまざまな取り組みを記したロードマップをMLB選手会側に提示したことが明らかになった。写真中央はエンゼルスの大谷翔平選手。米カリフォルニア州アナハイムで2019年4月撮影(2020年 ロイター/Robert Hanashiro-USA TODAY Sports)

[16日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)がシーズン開幕に向け、新型コロナウイルス検査の実施や検温、ハイタッチの禁止など、さまざまな取り組みを記したロードマップをMLB選手会側に提示したことが明らかになった。

米スポーツ専門ウェブサイト「ジ・アスレチック」が16日に伝えた。

MLBはシーズンの日程を短縮し、7月上旬までの開幕を目指している。

「ジ・アスレチック」の報道によると、MLBは全ての選手、監督、コーチ、審判に加え、必須とされる球団スタッフに対して定期的なウイルス検査を求めるという。陽性の検査結果が出た場合はすぐに隔離される。

選手には1日に複数回体温を測るよう求め、ハイタッチやハグ、げんこつ同士を合わせるグータッチや、つばを吐くこと、かみたばこの使用やひまわりの種をかむことを禁止する。試合後の球場内のシャワーの利用自粛、イニングの表裏ごとの手指の消毒、各自が自分のドリンクボトルから飲むことも求める。

選手以外のチーム関係者にはベンチ内でのマスク着用、控え選手にはベンチ内ではなく、社会的距離を開けた補助エリアに着席するよう求める。試合前の両軍監督によるメンバー表交換の儀式も取りやめるという。

for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up