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MLB=ロッキーズ、元MVPのウォーカー氏を永久欠番に

 MLBのロッキーズは17日、かつて在籍した強打者ラリー・ウォーカー氏が付けていた背番号33を永久欠番とし、4月19日にセレモニーを行うと発表した。米コロラド州デンバーで1997年5月撮影(2020年 ロイター/Gary Caskey)

[17日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)のロッキーズは17日、かつて在籍した強打者ラリー・ウォーカー氏が付けていた背番号33を永久欠番とし、4月19日にセレモニーを行うと発表した。

ロッキーズの選手が永久欠番となるのは、背番号17だったトッド・ヘルトン氏に次いで2人目。現在53歳のウォーカー氏はメジャー17年間のうち、1995年からの10年間をロッキーズでプレーし、1997年にはナショナル・リーグ(ナ・リーグ)MVPに輝いたほか、首位打者のタイトルを3度獲得した。ロッキーズ時代の通算成績は打率3割4分4厘、258本塁打、848打点。

球団オーナーのディック・モンフォート氏は「ラリー・ウォーカーはファイブツール・プレーヤーで、私が見た中では最も天才的な選手だった」などと称賛する声明を発表。

ウォーカー氏は「球団が永久欠番を与えてくれる以上に光栄なことはない」と感謝のコメントを出している。

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