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MLB=青木2安打、上原は無失点 レッドソックスが地区優勝
2016年9月29日 / 04:16 / 1年後

MLB=青木2安打、上原は無失点 レッドソックスが地区優勝

[28日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)は28日、各地で試合を行い、マリナーズの青木宣親外野手は、敵地でのアストロズ戦に1番・左翼で先発出場。3打数2安打、1打点、1四球、2得点の成績で、6回の守備からベンチに退いた。マリナーズは12─4で勝利。

9月28日、米大リーグのレッドソックスが3年ぶりのア・リーグ東地区優勝を決めた。写真はシャンパンファイトで喜ぶ上原(左)と田沢の日本人投手(2016年 ロイター/Brad Penner-USA TODAY Sports)

レッドソックスの上原浩治投手は、敵地でのヤンキース戦に3点リードの8回から3番手として登板。1回を無安打、1四球、1三振、無失点に抑えた。レッドソックスは3─5で敗戦したが、2位のブルージェイズが敗れたため、3年ぶりのア・リーグ東地区優勝が決まった。

マーリンズのイチロー外野手は、地元でのメッツ戦の7回に代打で登場。1打数無安打だった。マーリンズは2─5で敗戦。

カブスの川崎宗則内野手は、敵地でのパイレーツ戦に6回から二塁の守備で途中出場。1打数無安打、1三振に終わった。カブスは4─8で敗戦。

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