November 13, 2018 / 12:20 AM / a month ago

米財務長官が中国の劉鶴副首相と協議再開、9日に電話会談=WSJ

 11月12日、米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙によると、ムニューシン米財務長官と中国の劉鶴副首相は9日に電話会談し、協議を再開した。写真はロイターのインタビューに応える同米財務長官。10月にエルサレムで撮影(2018年 ロイター/Ronen Zvulun)

[12日 ロイター] - 米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙によると、ムニューシン米財務長官と中国の劉鶴副首相は9日に電話会談し、協議を再開した。複数の関係者の話として報じた。ただ、会談で大きな進展はなかったという。ロイターは報道について米財務省報道官に問い合わせているが、現時点で返答は得られていない。

トランプ米大統領と中国の習近平国家主席は、11月末─12月初めにアルゼンチンで開催される20カ国・地域(G20)首脳会議の合間に会談を予定している。

トランプ大統領は今月、習主席と電話で会談している。トランプ大統領は会談後、米国は通商について中国との合意が可能と表明する一方、前進がなければ中国製品に追加関税をかける用意があると述べた。

中国商務省の李成鋼次官補は、ムニューシン財務長官と劉鶴副首相の電話会談についてのWSJ報道に関する記者団からの質問に対して、トランプ大統領と習主席の電話電話では通商問題について多くのコンセンサスに達したと応じた。

次官補は「両国の経済チームは、両国首脳のコンセンサスを実行に移すべくコンタクトを取り合っている。こうした努力が前向きな前進につながるよう期待する」と述べた。これ以上の詳細には触れなかった。

*内容を追加しました。

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