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モデルナ、日本で生産施設検討 中国へのワクチン供給にオープン

9月14日 米バイオ企業モデルナのステファン・バンセル最高経営責任者(CEO)は14日、mRNA(メッセンジャーRNA)由来製品を生産する施設を日本に建設することを検討していると述べた。写真はモデルナのロゴ。4月28日、米マサチューセッツ州で撮影(2022年 ロイター/Brian Snyder)

[東京 14日 ロイター] - 米バイオ企業モデルナのステファン・バンセル最高経営責任者(CEO)は14日、mRNA(メッセンジャーRNA)由来製品を生産する施設を日本に建設することを検討していると述べた。

都内で明らかにした。

ロイターに対し、新型コロナウイルスワクチンの供給について中国政府と協議したが、決定は下されていないとも発言。「当社はオープンだ。生産能力はある」と述べた。中国でワクチンの認可を申請したかについては明らかにしなかった。

同社の広報担当は、協議は過去に行われたものだと指摘。協議が現在も続いているかは明らかにしなかった。

同CEOは今冬に「問題のある」変異株が出現する可能性は20%前後とし、これは基本シナリオではないと述べた。

新型コロナウイルスの流行当初から独ビオンテックが知的財産権を侵害していると認識していたとも発言した。

モデルナは先月、米国で承認された初の新型コロナワクチンを巡り特許侵害で米ファイザーとビオンテックを提訴した。

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