May 28, 2018 / 3:47 AM / 7 months ago

F1=ハミルトンとアロンソ「モナコGPは今までで一番退屈だった」

 5月27日、自動車レースF1の個人総合王者、ルイス・ハミルトン(写真)とフェルナンド・アロンソが今季第6戦、モナコ・グランプリ(GP)を終えて、F1史上最も退屈なレースだったと語った(2018年 ロイター/Benoit Tessier)

[モナコ 27日 ロイター] - 自動車レースF1、個人総合王者のルイス・ハミルトン(英国、メルセデス)とフェルナンド・アロンソ(スペイン、マクラーレン)が27日の今季第6戦、モナコ・グランプリ(GP)を終えて、F1史上最も退屈なレースだったと語った。

3番手でフィニッシュしたハミルトンは「最も長い78周だった」と振り返り、「ドライバーの視点で見ると、われわれは攻めていなかった。10秒差だったが、心の中ではレースに勝ちたかったのに、チームからは車を無事に持ち帰るように指示されていて葛藤があった。ワンストップ作戦はやめるべき」とコメント。もし自身がこのレースをテレビで見ていたら眠ってしまうだろうと述べた。

途中でリタイアしたアロンソは「セーフティーカーもイエローフラッグも使用されず、最も退屈なレースだっただろう。もう少し、ショーというものについて考えるべきだと思う。ファンにチケット代を少し返さなくてはいけないかもしれない」と語った。

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