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マネックスGなど暗号資産関連が安い、FTX巡る混乱で

マネックスグループなど、暗号資産関連銘柄が連日の大幅安となっている。写真は、同社のロゴ。2018年4月20日に都内で撮影。(2022年 ロイター/Toru Hanai)

[東京 10日 ロイター] - マネックスグループなど、暗号資産関連銘柄が連日の大幅安となっている。米FTXトレーディングの「流動性逼迫」を巡る混乱を嫌気して暗号資産相場が急落する中、傘下企業が暗号資産取引所を手掛けるマネックスGやセレスの下落が目立つ。

世界最大の暗号資産取引所バイナンスは9日、同業の米FTXトレーディングの米国以外の事業部門「FTX.com」を買収する方針を撤回した。バイナンスは8日、FTXの流動性逼迫を埋めるため同部門を買収する方向で拘束力のない合意を結んだが、デューデリジェンス(資産査定)の結果次第としていた。

マネックスGは9日、グループ会社によるFTXに関連したポジションやエクスポージャーは一切ないとのコメントを発表した。

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