July 26, 2018 / 11:18 PM / 3 months ago

サッカー=日本代表新監督に森保氏、五輪代表と兼任

[東京 26日 ロイター] - 日本サッカー協会(JFA)は26日、日本代表の新監督に森保一氏(49)が就任すると発表した。森保氏は2020年東京五輪の男子代表監督との兼任となる。

 7月26日、日本サッカー協会は、日本代表の新監督に森保一氏(49)が就任すると発表した。森保氏は2020年東京五輪の男子代表監督との兼任となる。大阪で2015年12月撮影(2018年 ロイター)

森保氏は現役時代、日本代表として35試合に出場。1994年ワールドカップ(W杯)出場を目前で逃した「ドーハの悲劇」のメンバーでもある。

指導者としては2012年から15年にかけて広島をJ1王者に3回導いた実績があり、17年11月に五輪男子代表監督に就任。今夏のW杯ロシア大会では西野朗監督率いる日本代表のコーチを務め、ベスト16進出を経験した。

森保氏は記者会見で「西野監督からバトンを受け継ぎ、日本人らしく、日本人の良さを出して戦い、世界と向き合っていきたい。ただ、世界だけ考えている前に、まずはアジアがある。われわれはしっかりとしたチーム作りをして、アジアを戦い抜き、世界との戦いに向かっていきたい」と抱負を語った。

代表監督の打診を受けた時の心境については「気持ちとして、うれしいとか、そういうのは正直、一切浮かばなかった。大変なことをやらなければいけない、でも覚悟を持ってやれば、必ず成し遂げられる。いろんな方と力を合わせてやっていけば、成し遂げられると思って引き受けた」と説明した。

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