March 19, 2018 / 2:24 AM / 6 months ago

サッカー=モロッコ、26年W杯開催なら約1.7兆円投資へ

[カサブランカ 18日 ロイター] - サッカーの2026年ワールドカップ(W杯)招致を目指すモロッコは17日、開催が決定した場合、インフラ整備に158億ドル(約1兆6700億円)の予算を投じる考えを示した。

 3月17日、サッカーの2026年W杯招致を目指すモロッコは、開催が決定した場合、インフラ整備に158億ドル(約1兆6700億円)の予算を投じる考えを示した。カサブランカのサッカー場で昨年11月撮影(2018年 ロイター/Youssef Boudlal)

また、試合会場は14スタジアムを予定しているが、新設はせずに現存設備の改修・拡張で対応するという。モロッコはコストの削減と、大会後の設備維持をメインテーマに掲げている。

W杯招致委員長は「W杯は政府の優先事項であり、投資は保証される。時差はなく、通貨も1つ。全開催都市はカサブランカから半径550キロメートル以内のため、移動の負担も少なく、空港から1時間以内の場所にあるため、選手とサポーターはサッカーに集中できる」と話した。

26年W杯の招致には、カナダ、メキシコ、米国が3カ国共催で名乗りを上げている。開催地は6月13日にモスクワで決定する。

モロッコはこれまで1994年、98年、06年、10年のW杯招致に立候補したが、すべて落選している。

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