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世界一「ブランド力」があるのは米国、日本は7位=調査

 [シンガポール 6日 ロイター] コンサルタント会社フューチャーブランドがまとめる毎年恒例の「国のブランド指数」ランキングで、米国が初めて首位に輝いた。オバマ米大統領のカリスマ性が貢献したとみられる。日本は7位に入っている。

 11月6日、「国のブランド指数」ランキングで米国が初めて首位に。写真はニューヨークのビル屋上にある展望台。9月撮影(2009年 ロイター/Lucas Jackson)

 同指数は、9カ国の旅行者約3000人を対象に調査を実施し、訪れてみたい国や仕事をしてみたい国などの観点から102カ国のブランド力を集計する。

 インターパブリック・グループIPG.N傘下のフューチャーブランドは声明で「米国はオバマ効果により、指数集計開始から5年で初めて首位になった」としている。

 広報コンサルティング会社ウェーバー・シャンドウィックも協力した今年のランキングでは、過去3年にわたって1位の座を守ってきたオーストラリアは3位に後退、カナダが2位に入った。

 一方、向こう5年以内でメジャーな観光地になりそうな国のトップ3は、ドバイを擁するアラブ首長国連邦(UAE)、中国、ベトナムとなっている。

 国のブランド指数ランキング(上位10カ国)は以下の通り。

1.米国

2.カナダ

3.オーストラリア

4.ニュージーランド

5.フランス

6.イタリア

7.日本

8.英国

9.ドイツ

10.スペイン

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