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ティーンの性意識に変化、妊娠を恐れず=米調査

 6月2日、米国立衛生統計センターによると、ティーンエージャーの間で予期しない妊娠への懸念が低下していることが明らかに。写真はアリゾナ州で体重計に乗る妊娠女性。昨年10月撮影(2010年 ロイター)

 [ワシントン 2日 ロイター] 米国立衛生統計センター(NCHS)が2日発表した調査結果によると、ティーンエージャーの性に関する意識が変わってきている。性行為を行う場合にコンドームを使用する割合が高まる一方、予期しない妊娠への懸念は低下しているという。

 NCHSは、全米の15─19歳の若者2767人を対象に、家庭での聞き取り調査を実施。それによると、性行為を経験した人のうち、1回でもコンドームを使用したことがある割合は95%に上った。

 一方、婚姻関係にない男女から生まれた「非嫡出子」への見方が変化するなか、「性行為の相手が妊娠したら動揺する」とした未婚の男性は47%にとどまり、「自分が妊娠したら動揺する」と答えた未婚女性は58%となった。

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