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米新規失業保険申請件数は予想上回る減少

 11月24日、20日までの1週間の米新規失業保険週間申請件数は前週から予想を上回って減少。写真は9日、ニューヨークで開かれたジョブフェアーで入場を待つ人(2010年 ロイター/Shannon Stapleton)

 [ワシントン 24日 ロイター] 米労働省が発表した20日までの1週間の新規失業保険週間申請件数は季節調整済みで40万7000件と、前週から3万4000件減少した。

 減少幅が予想を上回ったほか、金融危機が一段と悪化する前の2008年7月19日終了週以来の低水準となり、労働市場の回復継続を示唆する形となった。

 ロイターがまとめたエコノミスト予想は43万5000件だった。

 4週間移動平均も43万6000件と、08年8月9日までの週以来の低水準となった。 

 11月13日までの週の受給総数は14万2000件減少し418万2000件と、08年11月以来の低水準。市場予想の約430万件を下回った。

 11月6日までの週の緊急失業保険申請件数は16万0191件減の380万件。

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