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アシアナ事故機の操縦士はB777訓練中、飛行時間は43時間

7月8日、アシアナ航空は、米サンフランシスコ国際空港で着陸に失敗した事故について、着陸を担当したパイロットはボーイング777型機の訓練中で、同空港に着陸するのは初めてだったと明らかにした。6日撮影(2013年 ロイター/Jed Jacobsohn)

[ソウル 8日 ロイター] - アシアナ航空020560.KSは8日、米サンフランシスコ国際空港で着陸に失敗した事故について、着陸を担当したパイロットはボーイング777型機の訓練中で、同空港に着陸するのは初めてだったと明らかにした。

同社の広報は、「ベテランパイロットでも(新機種での)訓練を行う」とした上で、「(着陸を担当した)イ・ガングク氏は経験豊富で、サンフランシスコには別の機種で飛行したことがある」と述べた。

一方、米運輸安全委員会(NTSB)は、事故機の飛行速度は目標値を「著しく下回り」、パイロットが着陸失敗の数秒前に着陸をやり直そうとしていたと発表した。

イ氏は1994年にインターンとして入社。これまでの飛行時間は9793時間に上っていたが、777型機については43時間だった。事故当時、777型機での飛行時間が3200時間を超える別のパイロットが、教官役を務めていたという。

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