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米ディズニー、「ローン・レンジャー」で最大1.9億ドルの損失計上へ

8月7日、米ディズニーは映画「ローン・レンジャー」の製作に絡み、最大1億9000万ドルの損失を計上する見込みであることを明らかに。写真は7月、都内で行われた同作のプロモーションイベント(2013年 ロイター/Toru Hanai)

[ロサンゼルス 7日 ロイター] - 米メディア・娯楽大手ウォルト・ディズニーDIS.Nは6日、夏公開のジョニー・デップ主演映画「ローン・レンジャー」の製作に絡み、1億6000万─1億9000万ドルの損失を計上する見込みであることを明らかにした。第3・四半期(6月末まで)の業績は小幅増益となっている。

映画製作に絡む損失は第4・四半期(9月末まで)に計上されるという。

第3・四半期の純利益は1%増の18億5000万ドル。調整済みの1株利益は1.03ドルと、トムソン・ロイター・エスティメーツによるアナリストの予想平均である1.01ドルを上回った。

テーマパークやメディア関連の事業の営業利益は増加したが、映画スタジオの営業利益は36%減少した。映画「アイアンマン3」の興行が、昨年の大ヒット映画「アベンジャーズ」ほど好調ではなかったことが理由。

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