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日本人3人含むノーベル賞有力候補を発表=トムソン・ロイター

9月25日、トムソン・ロイターは、ノーベル賞の新たな有力候補者として、東京工業大学の大隅良典・特任教授など日本人3人を含む28人を発表。写真は昨年のノーベル賞授賞式で撮影(2013年 ロイター/Suzanne Plunkett)

[25日 ロイター] - トムソン・ロイターTRI.TOは25日、ノーベル賞の新たな有力候補者として、東京工業大学の大隅良典・特任教授など日本人3人を含む28人を発表した。今年のノーベル賞各賞は、10月7日から発表される。

日本からは、医学・生理学のノーベル賞候補として、細胞内部での「オートファジー(自食作用)」の分子メカニズムおよび生理学的機能の解明をした功績により、大隅氏と東京大学大学院の水島昇教授の名がそれぞれ挙がっている。

また、物理学分野では、鉄系超伝導体を発見した東京工業大学の教授で元素戦略研究センター長でもある細野秀雄氏が候補者リストに加えられた。

トムソン・ロイターは、学術論文が引用された回数などを分析し、医学・生理学、物理学、化学、経済学などの4分野で最も影響力があったノーベル賞有力候補を毎年発表している。

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