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デフレ脱却、後戻りしないか総合的に判断=茂木経済財政相
2017年10月27日 / 02:22 / 23日前

デフレ脱却、後戻りしないか総合的に判断=茂木経済財政相

[東京 27日 ロイター] - 茂木敏充経済財政担当相は27日の閣議後会見で、デフレ脱却の判断は「足元の消費者物価指数や(CPI)やGDPデフレータなどから、デフレに後戻りすることがないか持続性を確認し、総合的に判断する」と解説した。

 10月27日、茂木敏充経済財政担当相はの閣議後会見で、デフレ脱却の判断は「足元の消費者物価指数や(CPI)やGDPデフレータなどから、デフレに後戻りすることがないか持続性を確認し、総合的に判断する」と解説した。写真は2013年9月、ロイターのインタビュ-に答える同経済財政担当相(2017年 ロイター/Issei Kato)

同日公表された9月の消費者物価指数は前年比0.7%の上昇にとどまった。政府・日銀がデフレ脱却の目安として掲げてきた2%の実現が難しいため、他の目安で政府がデフレ脱却と判断するかどうかが注目されている。

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