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生産・出荷の弱さが緩和、本格的か見極めたい=景気動向指数で茂木再生相

 7月9日、茂木敏充経済再生相は閣議後会見で、5日に公表された景気動向指数の基調判断の上方修正について、年初来弱めだった生産・出荷関連が改善したためだと指摘した。写真は会見する同経済再生相。2017年8月に東京で撮影(2019年 ロイター/Kim Kyung Hoon)

[東京 9日 ロイター] - 茂木敏充経済再生相は9日の閣議後会見で、5日に公表された景気動向指数の基調判断の上方修正について、年初来弱めだった生産・出荷関連が改善したためだと指摘した。また「中国経済の減速の影響を受けた製造業の生産・出荷の弱さがひとまず緩和されたことを示しているが、この動きが本格的なものになるのか、よく見極めていきたい」と述べた。

内需は引き続きしっかりしており、景気の緩やかな回復基調は変わっていないとの見解を示した。

竹本能文

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