August 27, 2019 / 2:45 AM / 23 days ago

日米交渉、自動車業界にとって懸念のある形での決着にならない=茂木再生相

 8月27日、茂木敏充経済再生相(写真)は閣議後会見で、日米通商交渉に関して、自動車業界にとって懸念のあるかたちでの決着にはならないとの見方を示した。写真は都内で2017年8月撮影(2019年 ロイター/Kim Kyung-Hoon)

[東京 27日 ロイター] - 茂木敏充経済再生相は27日の閣議後会見で、日米通商交渉に関して、自動車業界にとって懸念のあるかたちでの決着にはならないとの見方を示した。

また同相は、日本車への追加関税問題について、日米通商交渉の仕上がりの段階できちんと対応したいとの見解を示した。

この問題を巡っては、トランプ米大統領が26日、日本の自動車に対する輸入関税引き上げは「現時点では」検討していないと述べた。

*内容を追加しました。

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