December 20, 2018 / 3:34 AM / a month ago

F1=メルセデス代表、ハミルトンは「もっと認められるべき」

 12月19日、自動車レースF1のメルセデスで代表を務めるトト・ウォルフ氏が、今季の個人総合優勝を果たしたルイス・ハミルトン(英国)について、もっと認められるべきだと述べた。11月にアブダビで撮影(2018年 ロイター/Ahmed Jadallah)

[ロンドン 19日 ロイター] - 自動車レースF1のメルセデスで代表を務めるトト・ウォルフ氏が、今季の個人総合優勝を果たしたルイス・ハミルトン(英国)について、もっと認められるべきだと述べた。マイナス感情や嫉妬が、称賛を阻んでいるという。

ハミルトンは歴代でも最高のドライバーになる可能性を秘めている。通算5回の個人総合優勝と73勝は、ミヒャエル・シューマッハー氏の個人総合7回優勝、93勝に迫るものになった。83回のポール・ポジション獲得は歴代最多。

ウォルフ氏はロイターの電話取材に対し「スポーツマンに限らず、優れた人物が、現役の間にあらゆる人から認められるとは限らない。多くのマイナス感情や嫉妬があるからだ」と話した。

ウォルフ氏はハミルトンについて「歴代最高になり得るドライバーと共に働けるのは幸せなこと」と述べた。その上で、5年前にスキーで大事故に遭ったシューマッハー氏にも触れ「彼の場合も引退してから認められ、悲劇の後にはそれが増えた。残念なことだと思う」と話した。

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