July 4, 2018 / 3:58 AM / 3 months ago

F1=メルセデス、オーストリアGPでの戦略ミスを説明

[ロンドン 3日 ロイター] - 自動車レースF1のメルセデスは3日、先週末のオーストリア・グランプリ(GP)での戦略ミスについて、チームの公式チャンネルで説明と見解を示した。

7月3日、自動車レースF1のメルセデスは、先週末のオーストリアGPでの戦略ミスについて、チームの公式チャンネルで説明と見解を示した。写真は同GPでのルイス・ハミルトンの車。1日にオーストリアで撮影(2018年 ロイター/Leonhard Foeger)

1日のオーストリアGPでメルセデスは、バーチャルセーフティーカーが導入されたタイミングで先頭を走っていたルイス・ハミルトン(英国)をピットに入れない戦略を取ったが、他チームはこぞってピットイン。ハミルトンはピットアウト後に4位に順位を落とした。

その際、国際映像に音声が入るチーム無線で戦略担当チーフのジェームス・ボウルズ氏が「これは私のミスだ。本当に申し訳ない」と発言し、「私が勝利を投げ捨ててしまった」とも付け加えた。ハミルトンは最終的にリタイアでレースを終えた。

メルセデスのテクニカル・ディレクターを務めるジェームス・アリソン氏は、ピット戦略について「バーチャルセーフティーカーはもう1周続くと考えた。それによって、後方の車の戦略が分かると考えた」と説明した。

またアリソン氏は、ボウルズ氏の行動はチームの文化を示しているとした上で、「チームは間違った時にそこから学び、手を差し伸べる。強いリーダーシップを示した非常に良い例だった」と述べた。

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